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<title>ぺくちゅん・ペクチュン</title>
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<title>アスリートに学ぶ受験精神２～イチロー編</title>
<description> 　前回（７月４日）から５カ月くらい経ちましたが、「アスリートに学ぶ」奇跡のＰａｒｔ２です（前回はこちら）。　アスリートの中でも、特にイチローの精神にアプローチする書籍は多数あるので、みなさんも何かと目にしてらっしゃると思います。　僕もちょっと前（といっても１週間くらい前でしょうか）、書店である雑誌（たしかプレジデント）を立ち読みしました。　そこには、著名人の名言集みたいな特集が組まれていて、その中
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<![CDATA[ 　前回（７月４日）から５カ月くらい経ちましたが、「アスリートに学ぶ」奇跡のＰａｒｔ２です（前回は<a href="http://pekchung.blog116.fc2.com/blog-entry-270.html" target="_blank" title="こちら">こちら</a>）。<br /><br />　アスリートの中でも、特にイチローの精神にアプローチする書籍は多数あるので、みなさんも何かと目にしてらっしゃると思います。<br />　僕もちょっと前（といっても１週間くらい前でしょうか）、書店である雑誌（たしかプレジデント）を立ち読みしました。<br />　そこには、著名人の名言集みたいな特集が組まれていて、その中から、イチローの一言が「ガツン」と来たので、紹介します。<br /><br />　<strong>「５打数５安打のときよりも、５打数ノーヒットのときの方が面白いんですよね。なぜ打てなかったのかを考えるのが楽しくて楽しくて」</strong>（注：記憶をたどっているだけなので、正確ではありません）<br /><br />　なるほど。<br />　確かに、僕の人生を振り返ってみても、「なぜダメだったか？」と考えることが、意外と面白かったりしました。<br />　出来の良い時は、それはそれで良いのですが、悔しさがないので、あまりしっかり振り返らなくなります。<br /><br />　たとえば試験で良い結果が出た時、次の試験が不安であることはあります。<br />　でも、試験で悪い結果が出た時、次の試験は、意外と楽しみだったりします。<br /><br />　全然出来ない時は、何をやるべきかを考えるけど、結構出来るときは、何も考えずに進んでしまう。<br />　「ダメ」ばかりが続くことも辛いですが、ダメばかりが続かないように努力することが大事で、「ダメばかりが続いても、結果を出すまで努力し続けることが出来る力」を「才能」というのかも知れません。<br /><br />　調子が悪くても、「もうダメだ」と考えるのではなく、「何がダメなのか」を考える。<br />　目の前のひとつひとつに一喜一憂しない、プロの精神を養っていきたいと思います。<br /><br /><br /><br />　※ＰＳ．最近、時事ネタがないのは、それくらい時事の勉強が足りない証拠です…。<br />　　次の記事は、時事ネタを挙げ…られたらいいですね 笑。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T20:42:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>ペクチュン</dc:creator>
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<title>素直さとは何か</title>
<description> 　このままだと２週間不更新になってしまうということに気づいたので、更新します。　先日、不動産法の中間試験がありました。　結果はあまりよくありませんんでした（詳細な総括はまた後日）。　で、先生の講評があって、たくさん習う事があったのですが、中でも、「問題文を素直に読め」「『私はこの程度しか知りませんが、いかがですか？』という答案の方が、印象が良かったりする」という指摘に、いろいろと考えさせられていま
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<![CDATA[ 　このままだと２週間不更新になってしまうということに気づいたので、更新します。<br /><br />　先日、不動産法の中間試験がありました。<br />　結果はあまりよくありませんんでした（詳細な総括はまた後日）。<br /><br />　で、先生の講評があって、たくさん習う事があったのですが、中でも、「問題文を素直に読め」「『私はこの程度しか知りませんが、いかがですか？』という答案の方が、印象が良かったりする」という指摘に、いろいろと考えさせられています。<br /><br />　先生がおっしゃっていました。<br />　「新司法試験とは、『法曹』というギルドに入れてあげてもいいかを判断する試験です」<br />　ひねくれてなくて、素直に人の意見を聞ける人が求められているのだと。<br /><br />　それを聞いて、正直、「あー、まったくダメじゃん、俺」と思ってしまいました(笑)。<br />　人の意見を素直に聞く、自分を装飾せずありのままを出す、など、やっぱり自分が未熟な点が答案にも悪い形で出てしまっていると思いました（少なくても僕の答案に関しては）。<br /><br />　人に対しても、自分に対しても、素直になるという事。<br />　出来ていないと言われたことは直そうとする。<br />　出来ないことは出来ないとしっかり認識する。<br /><br />　まず、自分が24年間ひねくれ続けていたという事を素直に認めて、素直さを身につけていきたいと思います。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T21:17:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>ペクチュン</dc:creator>
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<title>読書感想文（主に『太陽の子』について）</title>
<description> 　夏休み終盤に読んだ本と、最近読み終えた本の感想文を書きます。　まずは、これ。　　牛島さんの本です。　この本を読んで、本当にＭＢＯをやっちゃった人もいただとか。　牛島本は、内容が似ているので、近い時期に読むと、頭の中で内容がかぶっちゃいます…。　次は、これ。　平和記念公園に売っていたので、気になって購入しました。　広島に行った直後に読んだので、地名や地理的関係がよくわかりました。　「記念碑的作品」
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<![CDATA[ 　夏休み終盤に読んだ本と、最近読み終えた本の感想文を書きます。<br /><br />　まずは、これ。<br />　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=hokurikunochu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4344404408" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />　牛島さんの本です。<br />　この本を読んで、本当にＭＢＯをやっちゃった人もいただとか。<br />　牛島本は、内容が似ているので、近い時期に読むと、頭の中で内容がかぶっちゃいます…。<br /><br />　次は、これ。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=hokurikunochu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4101034060" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />　平和記念公園に売っていたので、気になって購入しました。<br />　広島に行った直後に読んだので、地名や地理的関係がよくわかりました。<br />　「記念碑的作品」と裏表紙に書かれているくらいの作品で、確かに原爆の惨さを知るにはこの本が一番適切だと思います。<br />　ただ、当たり前ですが、ストーリー性はほとんどありません。<br />　なので、事実を知ることに終始して、この本に取り組むべきでしょう。<br />　広島を思い出したくなったとき、もう一度手にとって読んでみたいです。<br /><br />　そして、これ。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=hokurikunochu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4062753529" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />　数年前、NHKでドラマにもなった「ハゲタカ」の原作。<br />　ローを卒業した大学の先輩が「ロー生の時に読んでおけば良かった」と言っていたので、「そんなら俺は今読もう」と思って読みました。<br />　多々、難しい所もありますが、なかなかスリリングで読み応えがあります。<br />　ハゲタカ（下）を読んでいるときに、僕を誘惑する本（次に紹介する本）があったので、いったん、ハゲタカは停止していました。<br />　次に紹介する本が読み終わったので、今はハゲタカ（下）を読んでいます。<br /><br />　そして、何と言ってもこれ。<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=hokurikunochu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4043520107" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />　今日のメインである、『太陽の子』です。<br />　この本で、自分が在日であることへの考えが、かなりまとまった気がします。<br />　たとえば、僕は、自分が生まれた福井県が大好きです。<br />　のどかだし、空気はキレイだし、景色はいいし、食べるものはおいしいし、人はやさしいし…。<br />　僕以外にも、在日朝鮮人で、自分の出身地が大好きな人はいっぱいいます。<br />　在日朝鮮人ほど、郷土（日本における出身地）への愛情が強いのではないかと思うくらいです。<br /><br />　「なぜ、在日朝鮮人は郷土をこんなにも愛するのか。なぜ『日本』なのに、そこまで愛せるのか」<br />　その答えを、ふうちゃん（主人公のお母さん）は、次のように言います（73頁）。<br /><br />　「神戸は昔から神戸やろ、ギンちゃん。神戸が東京になったり、那覇になったりしたことはあらへん。神戸は神戸やから美しい。神戸が東京のまねをしたり、那覇のまねをしても、神戸の人が喜ぶはずがあらへん。神戸に育った人は神戸のよさを愛して生きてきたはずや。な、ギンちゃん。そのことがようわかるから、わたしらは沖縄の人間やけど神戸のことばを使こうて、神戸を大切にして生きてきたんや。…」<br /><br />　僕は、ハラボジ（祖父）が生まれた故郷、「韓国」の慶尚北道永川郡に行ったことがありません。<br />　写真でしか見たことがありません。<br />　僕が生まれる前にハラボジが亡くなっているので、僕はハラボジと会ったことも、話したこともありません。<br />　でも、僕が慶尚北道永川郡に、こんなにも行きたいのだから、ハラボジはもっともっと故郷に帰りたかったはずです。<br />　故郷の大切さを知っている在日朝鮮人は、たとえ自分が生まれた地が日本であろうとも、そこを郷土として、日本の人が、自分の生まれ故郷を大切にするのと同じくらいの気持ちで、愛しているのだということを、ふうちゃんのお母さんの言葉に気付かされました。<br /><br />　このまま書き続けると、だいぶ時間がかかってしまうので（笑）、あと一つだけ、抜粋したいと思います。<br />　自分が沖縄の子として生まれてきたことを、うまく消化しきれずにいたキヨシ少年が、最後の方で言う言葉です（390頁）。<br /><br />　「人間いうたら自分ひとりのことしか考えてへんときは不幸なもんや。そのことがこんど、ようわかった。おれ、ショウヘイになぐられているとき、ずっとかあちゃんのこと考えとったんや。かあちゃんが受けてきた苦しみを、おれは今、少しやけど味わっているんやとおもたら、おれ、ふしぎにしあわせな気分やった。ひとになぐられて、しあわせなことがあるはずがないのに、そのとき、おれ、しあわせやった」<br /><br />　人が自分ひとりのことしか考えていないときは、自分のことを考えてくれている人がいないときか、あるいは、自分のことを考えてくれている人がいることを気付けていないときだと思います。<br />　そして、ほとんどの原因は、後者にあると思います。<br />　少しでも多く、勉強時間を確保しなければいけないという受験戦争の中で、それでも他人の事を考えることができるのかどうか。<br />　それは、その人が幸せかどうかにつながるのかも知れません。<br />　こんなに忙しいときであるほど、他人の事を考えることができる、そんな幸せな日々を過ごしていきたいと思います。<br /><br />　うーん。。。<br />　この抜粋だけで終わるのは消化不良ですが、正直、言葉ではうまく表現できない感動を受けた箇所が、多々ありました。<br />　自分の中で、大切にとっておきたいと思います。<br /><br />　また、沖縄と在日朝鮮人に、重なる点がいっぱいあることを気付かされました（戦争時代のことを話したがらないことなど…）。<br />　在日朝鮮人問題だけでなく、これから、より多くの問題に目を向けたいと思います。<br /><br />　ところで、『太陽の子』で、灰谷健次郎さんに少々はまってしまった僕は、昨日、さっそく『兎の眼』を買いました。<br />　このまま『兎の眼』を読むと、『ハゲタカ（下）』さんがかわいそうなので、まずハゲタカさんを見ますが、終わったら、『ハゲタカⅡ』に行かず、『兎の眼』に飛びつきたいと思います 笑。<br /><br />　『太陽の子』と出会えて、本当に良かったです。<br />　紹介してくださった先生、本当にありがとうございました。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T20:34:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>ペクチュン</dc:creator>
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<title>久しぶりに</title>
<description> 　今回は、久しぶりにリョンス君に出てもらいます（写真は姉に送ってもらいました）。　日に日に大きくなるので、叔父さんは嬉しいです。　まずはこちら。　最近のマイブームはリュックを背負うことらしく、部屋の中でもリュックを背負っては、ウロチョロしているらしいです。　次はこちら。　最近、プーさんとお友達です。　プーさんにズボンを履かしたりもするらしく、僕の姉がそれをこっそり脱がして、リョンスに着せようとして
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<![CDATA[ 　今回は、久しぶりにリョンス君に出てもらいます（写真は姉に送ってもらいました）。<br />　日に日に大きくなるので、叔父さんは嬉しいです。<br /><br />　まずはこちら。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/p/e/k/pekchung/20091019084245081.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/p/e/k/pekchung/20091019084245081.jpg" alt="ryukku" border="0" width="342" height="456" /></a><br />　最近のマイブームはリュックを背負うことらしく、部屋の中でもリュックを背負っては、ウロチョロしているらしいです。<br /><br />　次はこちら。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/p/e/k/pekchung/200910190843367b3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/p/e/k/pekchung/200910190843367b3.jpg" alt="pu-san" border="0" width="456" height="342" /></a><br />　最近、プーさんとお友達です。<br />　プーさんにズボンを履かしたりもするらしく、僕の姉がそれをこっそり脱がして、リョンスに着せようとしても、「んーー！！（それはプーさんのズボンだから、俺は履かない！！）」と怒るらしいです。<br />　かわいいですね。<br />　そんなプーさんに、この時はジュースをあげていました。<br /><br />　しかし、プーさんは飲んでくれません（当たり前ですが…）。<br />　なんで飲まないのか心配になった（？）リョンス君は、<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/p/e/k/pekchung/20091019084455501.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/p/e/k/pekchung/20091019084455501.jpg" alt="go-in" border="0" width="456" height="342" /></a><br />　強引にジュースを飲ませようとしましたとさ 笑。<br />　プーさん、迷惑そう…。<br /><br />　そんなリョンス君も、もうすぐ１歳半年。<br />　あと２週間もしたらまた会えるので、今から楽しみです☆ ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-19T08:38:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>ペクチュン</dc:creator>
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<title>祝・オバマ大統領</title>
<description> 　オバマ大統領が、また歴史の１ページに名を刻んだ。　世界中の注目がアメリカに集まる中、彼があのノーベル賞を受賞したのだ。　その名も、ノーベル演説賞。　彼はプラハで、現役アメリカ大統領としては異例の演説をしたのである。　彼は、「原爆を投下した唯一の国としての道義的責任を果たさなければならない」と訴えた。　演説後、彼は「全世界のリーダー」として、原爆を投下した自国はちょっとずつ核をなくすつもりだという
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<![CDATA[ 　オバマ大統領が、また歴史の１ページに名を刻んだ。<br />　世界中の注目がアメリカに集まる中、彼があのノーベル賞を受賞したのだ。<br />　その名も、<strong>ノーベル演説賞</strong>。<br /><br />　彼はプラハで、現役アメリカ大統領としては異例の演説をしたのである。<br />　彼は、「原爆を投下した唯一の国としての道義的責任を果たさなければならない」と訴えた。<br />　演説後、彼は「全世界のリーダー」として、原爆を投下した自国はちょっとずつ核をなくすつもりだという消極的な態度を示しながら、原爆を投下したことがない小国は核実験すらしてはならないという強硬な立場をとることで、自国の「道義的責任」を果たそうと必死に努力した。<br /><br />　「原爆を投下された唯一の国」である日本の新聞（全国紙）は、こぞって一面でこれを賞賛。<br />　これからもアメリカと共に、「核なき世界」に向けて戦う決意に満ちている。<br /><br />　・・・・・・・・<br /><br />　ですか？<br />　確かに、「大国の核を少しずつ減らそう」と提案すること、それ自体も勇気がいることかも知れません。<br />　しかし、それでアメリカの「道義的責任」果たされたといえるのでしょうか？<br />　もしアメリカが原爆を作らず、投下もしなかったら、世界は今よりもっと「核なき世界」であったのではないでしょうか。<br /><br />　もちろん、核はオバマが作ったものではありませんし、オバマが投下を指示した訳でもありません。<br />　だからこそ、そんなオバマが「道義的責任」について明言したことが、世界的に評価されたのでしょう。<br /><br />　でも、今この段階でノーベル平和賞をあげることは、ノーベル平和賞の価値だけでなく、プラハ演説の価値も下がると思います。<br /><br />　唯一もの救いが、オバマ自身が浮かれていないことですが、オバマ自身が浮かれていないせいで、３流喜劇よりも面白くなくなったという感じがします。 ]]>
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<dc:date>2009-10-13T09:04:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ペクチュン</dc:creator>
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